2023年02月05日

2023年2月5日(日)

GSR750 ABSのフロントフォークの歪みをチェックした。 走行距離 44371Km
GSR750 ABSは両手を離すと少しづつ右に曲がっていく。以前から気になっていて原因を追究したことがあった。原因は僕の乗車姿勢の悪さだったのだが、オートバイの整備不良?も少し疑っている気持ちもある。
先日ネットを見ていて、フロントフォークの歪みチェックの方法が書いてあったので実践してみた。まあ、この程度のチェックで歪みが認識できるなら、走っていると相当気になるのではないかと思った。
まず、車体を水平にした。水準器を斜め上から撮影しているので、水準(気泡)がずれているように写っているが、気泡がど真ん中にくるように調整している。
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フロンフォークの上と下にアルミ角材を付けて、アルミ角材が平行になるようにタイラップで固定する。平行にする方法は、2本のアルミ角材の左右で、上のアルミ角材と下のアルミ角材の隙間が同じになるようにアルミ角材の左右の角度を調整した。それと、2本のアルミ角材は事前に合わせてみて、合わせ面に隙間がなかったので曲がったりしていないと判断した。リアのメンテナンススタンドにパンタグラフジャッキがあるが、オートバイの左右の平行を調整するためのものだ。左が少し低かったので少しだけ持ち上げている。
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2本のアルミ角材が一直線に見えれば、フトントフォークの歪みが無いことが確認できる。画像は平行に少しずれているように撮影した。微妙なズレがあるように写っているが、このズレは広角レンズの収差が影響している。目視ではまったくズレはなかった。
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<ズームレンズのテレ(望遠)側で撮影すると画面周辺の収差が少なくなるのでズレがないのがわかる>
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2023年02月03日

2023年2月3日(金)

昨年、ご近所から柿をいただいたので、妻が干し柿にしていた。吊っているうちに真っ黒くなっていて、食べるのを躊躇していたら、野鳥が食べていた。甘くなったころを見計らって食べに来たのかもしれないし、全ての干し柿にくちばしの跡があったので、このまま吊って野鳥の餌とした。
<吊ってある干し柿>
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<甘そうなゼリー部分?がつつかれている>
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<この干し柿はおいしかったのか、全て食べられていた>
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2023年01月28日

2023年1月28日(土)

朝起きてみると昨晩も雪が降ったようだ。今年は雪が多い。
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<ゴーヤのネットにも雪が積もっている>
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<車に積もった量を見ると積雪はしれているようだ>
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<北風が強かったのか電柱には片面にしか雪が付いていない>
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2023年01月26日

2023年1月26日(木)

今朝、ゴミを捨てに行ったら、きれいな雪景色に出会った。
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<オリーブの木がキラキラすると思ったら凍りついていた>
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2023年1月26日(木)

明け方に-7℃まで冷え込む予報だったので、水道を出しっぱなしにした。
2年前は-7℃予報の夜に、水道メーターから一番遠くにある離れの台所の水栓を毎分400t(毎時24リッター、8時間で192リッター)出る設定にしたら大丈夫だった。今年は近所の電気屋さんの情報で水栓は細く出すだけで凍結しないとのこと。ただし全ての水栓から水を出すとのことだったが、洗濯機の水栓やトイレは無理なので、母屋の台所と離れの台所の2か所を開けようと思った。洗面や風呂の水栓も出そうかと思ったが、凍っても台所が使えるなら、何とかなりそうなのでこのチョイスにした。
お湯のラインと水のラインのどちらを守るかと考えた。お湯のラインに水が流れるなら、水のラインが凍結しても、どちらのラインも水道メーターからつながっているので、水のラインが凍って管中の水圧が高まってもお湯のラインに水圧が逃げると考えた。お湯は水の代わりになるし、高価な湯沸かし器も接続されているのでお湯のラインを優先した。素人考えなので正しいかどうか分からないが・・・。
<母屋の台所の水栓。1分間に150cc(毎時9リッター、8時間で72リッター)出るように調整した>
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離れの台所の水栓。こちらも、1分間に150cc出るように調整した。こちらは隣の部屋で寝ているので、滴り落ちる水音がしないようにバケツで流れ方を調整した。二つの水栓で1分間に300cc(毎時18リッター)を深夜0時前から朝8時前まで、約8時間出しっぱなしにしたので144リッター使ったことになる。
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朝、8時前にゴミを出しに行って、とても寒かったので気温を測ろうと思った。台所の調理用温度計で測ったら−8.9℃だった! 多可町に来て一番の寒さだ。明け方はもっと冷え込んだろうと想像できるが、母屋と離れの台所の水栓はお湯も水もふつうに使えた。水を出しっぱなしにしていて正解だったようだ。
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この後、洗濯しようとしたが洗濯機の水栓は凍りついて水が出なかった。2年前も何度か洗濯できない日があったので、今年は水栓にプチプチを巻いていたがダメだった。この洗濯機の水栓はホースが外れても自動で水が止まる水栓なので、少しずつ出しっぱなしにできない。極寒の日は一冬に数回のことなので、水が出る日だけ洗濯するという選択もあるが・・・。
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2023年01月25日

2023年1月25日(水)

朝になると、きのうの大雪がここまで積もっていた。
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<オリーブの木に積もった雪を払うと枝は折れてなかった>
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今日は妻が所用で出かけてゆくので道路に出るまでの細い通路の雪かきをした。脇に水路があるので、雪はどけやすいのだが、道路までの15メートルぐらいの除雪に1時間程度かかった。
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<スノースコップの先は40センチ程度あるので、積雪も40センチぐらいあるのだろう>
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posted by くまじぃ at 20:37| Comment(0) | 移住

2023年01月24日

2023年1月24日(火)

10年に一度の寒気がやって来た。多可町に来てから、ここまでの大雪は初めてだ。
<離れの玄関ドアに積もった雪>
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<玄関ドアの様子>
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<トイレのサッシに積もった雪。南側に吹き寄せられている>
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<台所の出窓の網戸の吹き付けられた雪>
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<台所のサッシに積もった雪>
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<母屋と離れの間の通路に吹き付ける雪>
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玄関ドアの下部に溜まった結露が氷付いてドアが閉まらなくなった。朝起きて気が付いたのだが、少しだけ開いていて鍵がかかっていなかった。
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2023年01月22日

2023年1月22日(日)

1月17日(火)にスピンナーハンドル(12.7mm)用にエクステンションパイプを作った。
テストで少し使ってみたらパイプの中でスピンナーハンドルの柄が少し動く。固定されてなく、遊びがあると使い辛いので、パイプの内径を狭める目的でゴムを貼った。
<見にくいが赤線内が貼り付けたゴム>
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だいぶん遊びが少なくなったが、なぜか気になる。特にボルトやナットにソケットを入れる時に遊びがあるとどうしても入れ辛く感じた。Amazonでスピンナーハンドルのロングで検索すると「SK11 ロングスピンナーハンドル 差込角12.7 全長505mm SFH4L」なら2200円であった。
ロングのスピンナーハンドルを使用するのは、フロントとリアのアクスルナットやリアサスペンションのリンク関連がすぐに思いつく。ドライブスプロケット、クラッチのセンターナットや自動車のホイールナットはエアーインパクトレンチを使って緩めてきた。過去の作業を振り返ってみるとあまり出番がなさそうなので、KTCやTONEでなくともSK11でよいと思った。当たり前だが、ソケットに余計な遊びが無くなると使いやすくなった。
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自作の代用品は完成度が低いので、数回しか使わない場合以外は、それなりの製品を購入した方がよいと思った。これも経験のひとつになった。
posted by くまじぃ at 14:09| Comment(0) | 移住

2023年01月17日

2023年1月17日(火)

径の大きなボルト・ナットを緩めるためのエクステンションバーを単管パイプで作った。今までは12.7mm(1/2インチ)のトルクレンチ(長さが50センチぐらいある)を使って緩めていたが、トルクレンチは絞めるだけに使用するのがセオリーというのをトーニチ(トルクレンチの老舗)のサイトで知った。今回購入したトルクレンチはトーニチ製なのでセオリー通り、締めるだけに使用しようと決めた。となると、緩めるにはそれなりの長さのレンチが必要になってくる。
使い込んだKTCのスピンナーハンドル(12.7mm)があるので、これに単管パイプを付けて延長しようと思った。
<50センチ以上の長さを確保できた>
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このパイプにラチェットレンチ(12.7mm)も付けることができれば便利なので、パイプの端を叩き楕円形にしてラチェットレンチの柄が収まりいいようにした。
ラチェットレンチでこの柄の長さで力をかけるのは少々抵抗があるが、使い古したKTCのラチェットレンチなので、もし壊れれば買い直すつもりだ。最近、9.5mm(3/8インチ)のTONEのラチェットレンチを買い足したのだが、使いやすくて気に入っている。買い替えするラチェットレンチは、KTCではなくTONEになるかもしれない。
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水道管まわりのネジを回すときに、力のかけれるモンキーレンチがあれば便利なのでこのパイプで延長して使えるようにもしてみた。
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このモンキーレンチはいつ購入したのか記憶がないのだが、家の改修作業で大いに役立っていた。
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このモンキーレンチのロゴ「ROBSTER」で検索すると通称エビ(ロブテックス)と呼ばれる有名なモンキーレンチだった。若いころ大阪に住んで居たときには、工具を大阪市浪速区日本橋にある五階百貨店付近に買いに行っていた。この五階百貨店はアジアンチックな雰囲気を醸し出していて、所狭しと商品が並べられ、通路の壁や天井からもヒモで大量に商品が吊るされていた。ある店には、つるっぱげなのだが、カツラの代わりに頭をマジックで塗りたくったおじさんが居た。最初は思わず二度見をしたのを覚えている。アサヒグラフ(月刊誌)にも登場した五階百貨店の有名人だった。
この辺りの店で工具を探していると、店の方が手に持った工具を指さしながら「にいちゃん、これにしとき。一生もんやから」と言っていたのも思い出した。当時の僕は、工具は高価なのが当たり前と思っていたので、妙に安いパチモノと思しき工具には手を出さなかった。そういう性格が幸いしたのか、家にある工具は今でも現役の有名メーカー品が多い。僕の買った店では、いい商品を紹介してくれていたのだろう。この年になってみると、本当に一生ものの工具を買っていたことになる。

posted by くまじぃ at 14:42| Comment(0) | 移住

2023年01月13日

2023年1月13日(金)

買い替えたトルクレンチが3本届いたので、工具箱にクッションを敷いて並べた。購入したのはだいぶん前から欲しかったトーニチ(東日製作所)のトルクレンチだ。
一番手前は、5N・m〜25N・mの「QL25NMH」
真ん中は、10N・m〜50N・mの「QL50NMH」
一番奥の大きいのが40N・m〜200N・mの「QL200N4MH」
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サンンデーメカニックなのでここまで上等なトルクレンチは不要だと思うが、趣味の作業なので思い切って購入した。
工具箱のこの段にインパクト関連のものも集めた。45年ぐらい前に購入したコーケンのインパクトドライバーに存在感がある。

村の知人が持つチェンソーのエンジンがかからなくなったと話していたので、ダメ元で修理してみた。
圧縮がしっかりあるので、燃料系か点火系と判断してチェックしてみた。
点火系のチェックでスパークプラグを外してみると、なんと! ガスケットが無い。ガスケットはスパークプラグを購入しないと手に入らないのでそのままにして、火花を見たら弱い。スパークプラグが悪いのか、点火系に問題があるのか調べるために、手持ちの草刈り機の新品のスパークプラグを付けてみたが火花が弱い。点火系の部分に問題がありそうなので、コイルと磁石部分を掃除して、コイルと磁石の隙間を限界まで狭くした。少々火花が強くなったように感じたので、キャブレターにパーツクリーナーを吹き付けて始動してみたら初爆があった。始動できるとふんだので混合ガソリンを入れて始動すると、一発でエンジンがかかった。単純な調整で直ったのでラッキーだった。
知人宅に持って行って、スパークプラグのガスケットが無いことと、スパークプラグの火花が弱いので始動しなければスパークプラグがかぶっていると思うので、スパークプラグを外して乾かしてから再始動したらいいかもと説明した。
<修理したマキタの「MDE336」>
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posted by くまじぃ at 15:51| Comment(0) | 移住